アイフルの在籍確認の内容

アイフルの在籍確認について解説

電話する女性

「急な出費が重なって、今月の生活費が足りない」
「まとまったお金がすぐに必要になった」
というように、すぐにお金を用意しないといけないとき、アイフルは心強い味方になってくれるでしょう。

 

アイフルは、国内大手の消費者金融です。
テレビCMで目にしたことがある人もいるのではないでしょうか。

 

そんなアイフルで借入の申し込みを考えている人の中には、在籍確認が心配な人もいるのではないでしょうか。

 

この記事では、アイフルの在籍確認について詳しく解説します。

在籍確認とは

そもそも、在籍確認とは何なのか。

 

在籍確認とは、申込者が本当に申告通りの会社で勤務しているのかを確認する作業のことです。

 

この在籍確認は、アイフルに限らず、ほぼすべての消費者金融や銀行カードローンで行われているのです。
多くのカードローンでは、申込者が申告した勤務先に、直接電話をかけて在籍確認をしています。

 

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なぜ在籍確認をするのか

なぜ、わざわざ電話までして、在籍確認をするのでしょうか。

 

在籍確認をしないと、嘘の勤務先を申告する人が続出してしまいます。
そのような人に融資をしてしまうと、後々返済が滞ったり、お金が返ってこなくなったりする可能性があります。

 

審査の時は、申込者の申告を元に、返済能力があるか調べていますが、勤務先の情報が本当なのか裏付けを取ることができません。
そこで、在籍確認を行い、申告通りの勤務先で働いているのか確認するのです。

 

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アイフルの在籍確認の内容は?

多くの消費者金融や銀行カードローンと同様、アイフルでも在籍確認を、電話で行っています。

 

アイフルでは、事前に電話で「これから勤務先に在籍確認の電話をしますがよろしいですか」と確認の電話がかかってきます。
電話の時間を指定したい人は、このタイミングで相談しましょう。

 

また、アイフルの審査は土日も行っているので、在籍確認がとれさえすれば、即日融資を受けることができるのです。

 

在籍確認の電話は1〜2分ほどで終わる内容になっています。
具体的には、

アイフル担当者 :「〇〇(担当者の個人名)ですが、△△さん(申込者)いらっしゃいますか?」
申込者     :「私が△△です。」
アイフル担当者 :「私、アイフルの〇〇と申します。在籍確認のため、お電話いたしました。ご協力ありがとうございました。」

といった感じのやり取りで終了します。

 

申込者以外の人が電話に出た時は、取り次いでもらい、電話が終了します。

 

営業などで社内にいなかったり、自分が休みだったりした時は、電話に出た人が、「外出中だ」、「今日は休みだ」といった返答をしてくれれば、在籍確認は完了します。

 

ただし、「そんな人はいない」、「先日退職した」といった返事をされると在籍確認がとれなかったとして、審査に落ちてしまいます。
そのため、勤務先の情報は、現在働いている勤務先を正確に記載しましょう。

 

もちろん、申込者以外の人に、アイフルの在籍確認の電話だということは言わないので、職場の人に何の電話か知られることはありません。

 

また、発信者番号を非通知でかけてくれるので、電話番号でアイフルからの電話だと知られることもないでしょう。

 

それでも、アイフルに申し込んだことが同僚に知られないか心配な人は、
「クレジットカードを申し込んだので、在籍確認の電話が来る」
と、知らせておくと、疑われることなく在籍確認ができます。

 

ちなみに、派遣社員の人は、派遣元と派遣先のどちらに電話をしてもらえばいいのでしょうか。
アイフルのオペレーターに確認したところ、派遣元の電話番号を申告してほしい、とのことでした。

 

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アイフルは在籍確認をなしにできる?

アイフルでは、職場の人に消費者金融を利用していることを知られないように、個人名のみで電話をかけています。

 

しかし、100%バレずに在籍確認を行うのは難しいでしょう。
そのため、「在籍確認をなしにしてほしい」と思う人もいると思います。

 

残念ながら、アイフルに限らず、カードローンを利用する時は、在籍確認を免除することはできません。

 

ただし、職場への電話をしないで在籍確認をしてくれるカードローンはあります。
職場への電話がなければ、消費者金融に申し込みをしたことを知られることはありませんね。

 

アイフルでは、問い合わせ窓口に相談することで、書類で在籍確認をしてくれる可能性があります。

 

ただし、会社名の入っていない給与明細や、源泉徴収票では在籍確認がとれないことがあります。
職場に電話をしてほしくない人は、一度、問い合わせ窓口に電話をしてみましょう。

 

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在籍確認で融通が利くのはSMBCグループ?

在籍確認で最も融通が利くのはSMBCグループのカードローンではないでしょうか。

 

SMBCグループには、プロミスと、その子会社のSMBCモビットの2つの消費者金融があります。

 

SMBCモビットのWEB完結申込では、特定の銀行口座と書類を用意することで、在籍確認の電話を書類に変更してもらえます。
この方法は、必要書類の用意ができる公務員や、正社員の人が利用できます。

 

職場への電話連絡がないだけでなく、郵送物も一切ないので、家族にも知られることなく、在籍確認を進めることができるでしょう。

 

一方、プロミスでは原則、電話で在籍確認をしています。

 

ただ、プロミスの子会社であるSMBCモビットが在籍確認の電話連絡をなしにできるノウハウを持っているので、プロミスにも共有されている可能性が高いです。

 

事実、プロミスでは事前に相談することで、在籍確認を電話連絡以外の方法で進めてくれる可能性があるとしています。

 

また、プロミスはSMBCモビットよりも、商品のスペックが高いといえます。
具体的には、

・契約日ではなく、借入日の翌日から30日間の無利息サービス
・SMBCモビットや、アコム、アイフルの最高金利は18.0%だが、プロミスでは、17.8%と低金利
・カードローンでは唯一のポイントサービス
・指定の口座があれば24時間いつでも最短10秒振込可能な「瞬フリ」

といったメリットがあります。

 

プロミスなら、在籍確認の電話連絡を回避する可能性も高く、契約後のサービスも充実しているので、誰もが便利に使えるカードローンではないでしょうか。

 

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